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伸縮風管 ビッグストローラック

伸縮風管 ビッグストローラック

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常に粉塵発生源に近づき、拡散する前に効率よく集塵できます!!

ビッグストローで粉塵を吸い込み、濃度3mg/m³以下を実現!

ビッグストローラック

概要

近年のトンネル工事において、掘削やコンクリート吹付時に発生する粉塵に対し、切羽から50m離れた地点の粉塵目標濃度を3mg/m³以下にする為の換気対策を行う必要がある。しかしながら、切羽から50m地点に集塵機等の換気設備を設置する事が困難なことが多く、実際には粉塵濃度を3mg/m³以下にするのは厳しい現状にある。
そこで、風管本体を伸縮させる事により吸込口を作業に応じた粉塵発生源地点に移動させ、粉塵を直に吸込む事で粉塵濃度を3mg/m³以下にする事を可能にした「伸縮風管移動システム」を開発した。

特徴

(1)トンネル坑内に設置した、排気用送風機及び集塵機に「ビッグストローラック」をセットすることで、トンネル坑内に粉塵が拡散しない。
(2)粉塵発生源地点で、粉塵濃度を3mg/m³以下にできることから、坑内風速.3m/sec程度で済むため、送風機及び集塵機の容量を小さくすることができる。

急曲線 40Rも可能

急曲線 40Rも可能

  • 内管が伸縮し作業の邪魔にならず、独自の走行機能でスムーズに伸縮
  • モーター容量も小さく、現場の省力化に貢献
  • トンネル坑内に設置した排気式時の排気用送風機及び送気式時の集塵機に伸縮風管をセットすることで、トンネル坑内に粉塵が拡散しません
  • 粉塵発生源地点で、粉塵濃度を3mg/m³以下にできることから、換気量が坑内風速0.3m/sec程度で済む為、送風機・集塵機の容量を小さくする事が可能です

スパイラル風管タイプ

スパイラル風管を二重構造にし、外管に内管を収納することで伸縮長の調節を行います

スパイラル風管タイプ

リング式ビニール風管タイプ

排気による負圧でビニール風管がつぶれないようにリング補強し、特殊収納管により、伸縮長の調節をスムーズにして、カーブ及び傾斜に対応

リング式ビニール風管タイプ