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ベトナム日記

サッカー

viet20180129

Xin chao!現地駐在やまちゃんです。

新年早々(ベトナムでは年末)にとても嬉しいニュースです!
中国で開催しているアジアサッカー連盟主催の、2018AFCアジア選手権U-23の大会で、ベトナムが初めて決勝進出しました。


予選リーグを突破し決勝トーナメントへの進出が決まった1月17日時点では、まだ一部のファンが騒いでいたぐらいでしたが、20日に決勝トーナメントの1回戦を突破し、初の準決勝に進んだ時には市内のカフェやレストランでも大盛り上がりでした。
次の23日のカタール戦に勝利し、決勝進出を決めたその夜は街中にバイクがあふれ出し、手に国旗を持って走る人や国旗をマントにして走る人などで大騒ぎになりました。

そして決勝の27日、ベトナム時間の15:00 KickOff! 
なんとこの日、中国の常州は大雪で、雪が積もるグランドでの試合となり、TVモニターには一面銀世界が映し出され、一瞬どこ?と目を疑いました。

試合が始まって直ぐの8分にウズベキスタンが先制し重い空気が続く中、前半の41分にFKから同点ゴ~~ル!
街中が歓喜に湧きました。
後半は両者得点が無く、続く延長戦の前半も得点は動かず、後半戦も終わろうとした頃にウズベキスタンがゴールしてしまった・・・。
試合はそのまま終わり残念ながら初優勝は叶わず準優勝となりました。


ホーチミンの日本総領事館からは注意喚起があったのですが、まさにその通りで、試合が終わって間もなくブブゼラの音と共にバイクのクラクションの音が鳴り響き街中にバイクや車が溢れだしました。
この日は警察も黙認?で、ベトナムの真っ赤な国旗や赤のTシャツでどこの道も夜中まで真っ赤に染まっていました。


普段から皆が集まって騒ぐのが好きな国だなぁ、とは思っていましたが、さすがにここまでの大騒ぎは初めて見ました。
ほぼ暴動に近い状態だったにも拘わらずそれでも恐怖を余り感じなかったのは、若者だけではなくお爺さんやお婆さんそして小さい子供までが、同じように喜び騒いでいたからだと感じました。
そして、改めていい国だなぁと思いました。

それではまた Hen gap lai