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ベトナム日記

ホーチミンの日本食について

またまた長らくの間、ご無沙汰してしまいました。
昨年の10月に本社の95周年で北海道に連れて行ってもらったり、日本の正月での一時帰国や、そのあとのベトナムの正月(テト)も終わり、やっと落ち着いてきたと思ったところに新型肺炎騒ぎで、ほんとうにバタバタでした。。

【 ホーチミンの日本食について 】

前回は弊社スタッフのYenさんからベトナム料理に付いていろいろ教えて貰いましたが、今回はその続編?として、 ホーチミンの日本食に付いて紹介させて頂きます。

ホーチミン市を訪れたことがある方はご存じかとは思いますが、市内中心の一画に日本人街と言うところがあります。

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そこは「レタントンのヘム」(レタントンが大通りの名前でのヘムが路地の意味)と呼ばれていて、日本人が経営する居酒屋や寿司屋、焼鳥屋やとんかつ屋や鰻屋、牛丼店や蕎麦屋、カレーのCoCo壱番屋や牛角などの焼肉店から和牛ステーキハウス、あと、お好み焼き屋やたこ焼き屋、もつ鍋屋や餃子専門店まで、ありとあらゆる日本食屋が揃っています。
そしてどの店もかなり美味しいのでいつもお客さんでいっぱいです。
そのおかげで、ベトナムに居ながらでも日本食が全く恋しくなりません。(個人の感想。)

その中でも特に多いのがラーメン屋です。ここは日本のどこよりも激戦区ではないかと思うほどラーメン屋がひしめき合っています。
有名な店では、一風堂を始め暖暮、とみだ屋、田所商店、一燈、ムタヒロや芸能人のデビット伊東の店など、狭い地域で十数軒がしのぎを削っています。
私はラーメンをあまり食べないので詳しくはないのですが、ラーメン好きの方達は今日は二郎系?とか、あの新しい店は家系?とか、楽しそうに食べ歩いています。

そして食べ物屋の他に、この辺りはマッサージ店やカラオケ店、カウンターバーなども沢山あり、どこの店に行っても日本語や英語が通じるので、食事の後に軽く飲んだり歌ったり体をほぐしたり、夜な夜な遊ぶにはとても楽しいエリアになっています。

観光で来られる方も、この辺りはまるで日本のような不思議な空間になってますので、ベトナム料理の間にちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?